日本は台湾・フィリピンと連携しアジアの海の平和を維持!
台湾が米国から購入した哨戒機P3C12機の部隊編成が完了した。
支那(中国)海軍の潜水艦に対応するほか、中国が人工島の造成を進める南シナ海での哨戒任務に当たる。
これまでの対潜哨戒機S2Tは艦載型で航続距離が短い上、導入は50年前の昭和42年(1967年)で老朽化が進んでいた。
台湾国防部は、P3Cの約12時間の連続飛行が可能で、対潜哨戒能力が大幅に向上する。
現在フィリピンのデュテルテ大統領の弟さんと閣僚が来日している。
デュテルテ大統領来日時には、ハリー・ロケ下院議員が報道官として1年ぶりに来日した。
写真は1年前に来日した時のものです。
日本はアジアの海をフィリピンと台湾を連携して支那(中国)の外洋進出から守らねばならない。
ASEAN諸国(東南アジア10カ国)を支那(中国)に渡してはならない。
現状では日本のASEAN外交は支那(中国)に負けている。
アジアの海を守るためには、防衛予算増も必要なことだろう。
防衛省は31日、2018年度予算の概算要求で、過去最高の5兆2551億円(米軍再編など含む)を計上することを正式に決めた。
北朝鮮をにらんだ弾道ミサイル防衛、中国をにらんだ島しょ防衛を強化するとして、今年度予算比2.5%の増額を求める。
米軍再編費を除いた要求額も、初めて5兆円を超えた。
(公式ブログより)